教育スタイルと学習スタイル

実践講座
教育スタイルと学習スタイル

次回日程お問い合わせください。

カラーによって「学習スタイル」が異なり、有効なアプローチも違ってきます。さらに教師や上司、親や親のカラーによって「教育スタイル」が異なります。<教わる側>と<教える側>のミスマッチを起こさずに、相手の力を伸ばす方法を身につける一日です。

※旧「応用講座3 自分を育てる、子どもを育てる」を改称し、プログラムを一部改編しました。

セミナー詳細

対象

入門講座を修了された方

参加費

基本的に「出張講座」となります。
詳しくはお問い合わせください。

講師

TRUE COLORS JAPAN認定ファシリテーター
木村久子
今成知美
鷺島利佳

スケジュール お問い合わせください。

基本的に「出張講座」となります。
入門講座とセットにしたアレンジも可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。
電話でのお問い合わせは、03-3249-2551 平日10:00~18:00

セミナー内容

カラーを使って、子供を育てる、生徒を育てる、自分も育てる

講座詳細27DSC_2335親と子のカラーが異なることで、「育てにくい子ども」「親は自分のことが好きではない」のような、お互いのミスマッチが起きてしまう場合があります。

教師と生徒でも同様です。

なぜかというと、どんな刺激によって何を学んでいくかという「学習スタイル」はカラーによって異なり、さらに教える側のカラーによって「教育スタイル」が違ってくるためです。

子ども・学生の個性や強みに合わせたアプローチを考えたり、一人の指導者では足りない部分を環境全体で補うことも大切です。

この講座では、具体的なワークを通じてスタイルの違いを実感し、アプローチの工夫を身につけます。

講座の最後には、受講者にとって課題になっている状況を改善するプランを立てます。

おもなプログラム

  • 子ども時代のカラーのグループワーク
  • カラーによる「学習スタイル」(得意なこと、苦手なこと、授業でのストレス)
  • 教師(親)としてのカラーのグループワーク
  • カラーによる「教育スタイル」(得意なこと、苦手なこと)
  • 両者のスタイルの違いで、何が起きるか
  • やる気にさせるアプローチ
  • 4つのカラーを考慮した環境づくり
  • マイプランを立てる

出張講座を行ないます

次のようなニーズに応じた出張講座を行ないます。
(入門講座とセットにしたアレンジも可能です)

子ども・若者の教育・支援を行なう立場で

  • 「それぞれの子どもの個性を活かしたい」
  • 「子どもの行動をもっと理解したい」

親の立場で

  • 「子どもの個性や能力を引き出したい」
  • 「子どもとの関係をさらに豊かにしたい」

お問い合わせ 03-3249-2551 平日10:00~18:00

TCの対象年齢について

日本版TCプログラムの対象は18歳以上です。

実際の授業でプログラムを実施するには、養成講座を受講しファシリテーターとしての認定を受けた上で大学や専門学校など18歳以上を対象とする場合に限ります。

直接プログラムを行なわなくてもTCの考え方は、授業のやり方やクラス運営、それぞれの子ども・学生との関わりを考える上で、非常に役立ちます。

参加者の声より

  • 親子関係をもっとよいものにしたいから参加。自分の得意分野と、子どもが要求する分野が違うことを知りました。愛情の名のもとで自分の方法のみでアプローチしていたことに気づきました。今までのやり方では、うまくいくはずがありませんでした。今後、グリーンの子どもに対して、感情的にならずに「理由・意図」を伝えるプランを立てました。(U 岡山)
  • 「子どもをやる気にさせるアプローチ」のワークがよかったです。立場の違う職員にもえていくプランを立てました。職員が何を大事にして子どもと関わっているのかを、皆でシェアしていきたいと思います。(R 奈良)
  • プラン作りでは、ますます我が子が愛おしくなりました。同時に教員として、目の前の生徒を大事にしたいと思いました。(M 三重)
  • 子どもの環境をカラーで見てみるワークがよかったです。自分のカラーを周りの人に補ってもらっていることに改めて気づき、すべてのカラーが大切なことを再認識しました。(I 徳島)
  • 子育てにおいては、個人の関係だけでなく環境全体で見る必要があることもわかった。もっと子どものカラーをエンパワメントする関係でいたい。何かあったときも「ほらね」ではなく「大変だったね」と共感したい。(K 東京)
  • 子どもをやる気にさせるワークは、気づきや学びが多かった。娘が今後カベにぶつかったときに、「それでいいよ、大丈夫」ときちんと伝え、娘自身も自分のことを肯定的に認められるようにしたい。(N 神奈川)


※以上、旧「応用講座3」の参加者アンケートより。
2015年秋より「実践講座 教育スタイルと学習スタイル」に改称しました。