【企画中】グループ・ファシリテーションの理論とスキル

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【企画中】グループ・ファシリテーションの理論とスキル

次回日程※2022年9月25日・26日の講座は開催中止となりました。 二日間の講座になります

2022年9月コースは、コロナウイルスの感染状況を鑑みて中止となりました

グループをファシリテートする方法は、日本の教育で行なわれている「上から下に教える」やり方とはまったく別物です。もちろん、単なる「司会」とも違います。

– 治療や対人援助のグループワークを担当する人に
– 教育の場でグループ学習を効果的に行ないたい人に
– 多職種連携をすすめたい人に
– 職場の会議を上手に運営したい人に

欠かせないスキルです!

セミナー詳細

対象

関心のある方、どなたでも。
(TC受講者以外も参加可能。TCファシリテーターをめざす方は、この講座の受講が必須です。)

参加費

【早割】7月31日までのお申込みで5000円引きの早割価格 44,500円(税込み)

【8月1日以降】49,500円(税込み)※通常66,000円(税込み)ですが、再開記念価格でご提供します。

業務での受講などで、請求書払いや銀行振り込みをご希望の方はお問合せよりお知らせください。

講師

TRUE COLORS Japan認定ファシリテーター 黒川正樹

一部オンラインでカリフォルニア州立大学名誉教授
TRUE COLORS Japanマスタートレーナー ハワードカツヨ博士が参加予定

 

スケジュール ※2022年9月25日・26日の講座は開催中止となりました。 二日間の講座になります 1日目10:00~17:30頃 2日目9:00~17:30頃 ※終了時間は、多少延びることがございます。お帰りの交通機関は時間に余裕を持ってご予約下さい。

東京都千代田区六番町15 主婦会館プラザエフ (四ツ谷駅前です)


定員20名

セミナー内容

【プログラム作成 ハワードカツヨ博士からの言葉】

このプログラムの作った、ハワード・カツヨ教育学博士(カリフォルニア州立大学フレズノ校名誉教授・カウンセラー)はこう言います。
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私が「グループ・ファシリテーション」の講座をやろうと思ったのは、「日本では援助や教育の専門家であっても、ファシリテーションをきちんと学ぶ機会がない。これではグループが扱えない」と痛感していたためでした。

ファシリテーターは、単なる司会者でも指導者でもありません。
グループを安易にコントロールせず、プロセスを見守る。
プロセスが滞った場合は、グループを刺激する投げかけをする。
適切にフィードバック・要約・質問することで、グループの活動性を高める。
否定的な発言で凍りついた空気を、パッと切り替える。
場を独占する参加者には適切に介入する。
などなど……

グループダイナミクスを活用して参加者の力を引き出すには、
ファシリテーション・スキルと、自分自身をモニターする力が必要なのです。

このプログラムでは、こうしたスキルを繰り返しトレーニングする2日間になります。
どうぞ、グループを動かす力を磨きに来てください。

―― Dr. Katsuyo Howard

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■おもなプログラム

グループをファシリテートする基本となる3つの要素<Be→Set→Do>を体験しながら、実際にやってみましょう!
二日間を通して、グループをファシリテートするスキルを学び、繰り返し実践を行います。

<1日目>理論とディスカッション 【Be→Set】

・グループをファシリテートする基本となる3つの要素<Be→Set→Do>とは
・単なる司会ではない「ファシリテーション」とは
・「7つの信念」と「5つの自己モニター」
・計画と導入のロールプレイ
・スキルのチェック

<2日目>スキル練習 【Do!】

・気づきを促す質問のしかた
・要約と確認
・観察とレポート
・リフレーミング
・肯定的なフィードバック
・まとめのロールプレイ(課題をもとにファシリテーション)

参加者の声より

  • ファシリテーターの役割は、皆に投げかけて考えてもらうこと。人と人をつなげる力になることなど、たくさんの気づきがありました。特にリフレーミングがよかったです。とても刺激的な二日間でした。これまでもいくつかファシリテーションの講座に出ていますが、一番わかりやすかったです。とても具体的でした。(S 秋田)
  • ファシリテーションについて、私の今までの理解は違っていた。ロールプレイで、生きたグループの動きを見ることができ、勉強になりました。(N 京都)
  • グループで司会をしていると、今話しているメンバーと一対一で向き合ってしまうことが多い。グループ全体の反応を見ながら、それをキャッチして他の人につなげていくスキルを身につけたい。病院で行なっているSSTや家族教室で活用できそう。(R 神奈川)
  • 相手の話を本当に聴くことを実践したいです。このセミナーは安心して発言できる、正解を言わなくてもいい、対等な関わり方のモデルでした。(S 山形)
  • スキルの練習のうち「ポジティブに場を動かす言葉の使い方」は、すぐに活用できる。自分に欠けているところを補ってくれると感じた。(Y 北海道)
  • すばらしいファシリテーターであるハワード・カツヨ先生の、生のエネルギーに触れたこと、宝になります。自分の気持ちの変化が印象的でした。最初は、失敗したら自分はダメって思われる、という怖さがありました。幾度もロールプレイをするうちに、最後は「皆の前でやりたい」に変わっていました。(H 鹿児島)
  • チームを信じること、黙ることも大事だと学んだ。自分のパワーで押さず、テンポに乗れない人もいることを視野におくことを心がけたい。(M 愛知)
  • まず自分を知ること、自分を安定させることの大切さを感じました。「要約」のスキル練習で、私の話を先生が要約してくださったとき、私に心を添わせてくださっているということを実感してジーンとしました。(T 大分)
  • 教員一年目で担任を任されて、生徒のフラストレーションをためてしまった場面がたくさん思い浮かびます。今日学んだ工夫(相手を認め、生徒の力をつなげてグループ全体の学びにつなげる、まずは場の観察)を実践したいと思いました。ファシリテーションの勉強に来ましたが、それ以前に自分を知る機会となりました。感じたことを言語化する練習をして前進していきたいです。(K 三重)